温泉文化

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第34回ぐんまマラソンは、温泉をテーマにしています。
ここでは、温泉文化(ユネスコ無形文化遺産登録)についての情報を紹介します。

日本の温泉文化を世界に!

「温泉」は、豊かな自然の恵みであり、日本全国の各地域にあって、古より人々の心身を癒やしてきた、日本人にとって「心のふるさと」とも言える不可欠な文化です。
群馬県では、温泉の文化的価値を見つめ直し、次代へと継承し、国内外にこの価値や魅力を発信するため、「温泉文化」のユネスコ無形文化遺産登録を目指しています。
登録に向けては、多くの皆さんの応援が必要です。「温泉」の魅力をより多くの人に知ってもらえるよう、応援をお願いいたします。
草津温泉 湯畑(草津町)
草津温泉 湯畑(草津町)

伊香保温泉石段街(渋川市)
伊香保温泉石段街(渋川市)

法師温泉 総桧づくりの浴槽(みなかみ町)
法師温泉 総桧づくりの浴槽(みなかみ町)

四万温泉 積善館本館(中之条町)
四万温泉 積善館本館(中之条町)

※掲載の写真は、観光ぐんま写真館提供。「観光ぐんま

登録推進の「温泉/ONSENシンボルマーク」

ONSENシンボルマーク

100万筆を目指した署名活動

「温泉文化」ユネスコ無形文化遺産全国推進協議会では、登録に向け、100万筆の署名活動を実施しています。

ユネスコ無形文化遺産とは

無形文化遺産は、芸能や社会的慣習、伝統工芸技術など形のない文化遺産です。ユネスコの「無形文化遺産保護条約」では、この無形文化遺産を保護するため、登録制度を設けています。我が国からは、これまでに22件の無形文化遺産が登録されています。
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